 1999年10月発行
定価2,000円・会員価格1,800円
(送料310円)
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総合社会福祉研究第15号
特集 公私における社会福祉システムのあり方について
社会保障・社会福祉の公的責任について
−社会保障・社会福祉の「構造改革」に寄せて− |
真田 是 |
社会福祉「改革」と福祉労働の変質
−いま、あらためて福祉労働の意味を問う− |
加藤薗子 |
| 介護保険制度と施設運営 |
廣末利弥 |
| 社会福祉事業の規制緩和と企業参入をめぐって |
石倉康次 |
| 地方分権と福祉事務所の労働 |
武元 勲 |
| 民間非営利組織の取り組みについて |
中原 均 |
高齢者の施設づくりがめざすところ
−「高齢者の施設づくりをすすめる近畿連絡会」の活動から− |
藤垣全弘 |
| 書評 |
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| 広井良典著『日本の社会保障』(岩波新書)の論理構造とその実像 |
大松美樹雄 |
| 投稿論文 |
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GHQ占領期福祉改革における「公私分離」政策の展開過程
−社会福祉法人・措置制度の創設過程と憲法89条の関連− |
小野 浩 |
| 介護は社会福祉サービス 保険はその支払いシステム |
磯野有秀 |
| (資料)ドイツ連邦共和国 連邦社会扶助法(改定仮訳) |
小川政亮 |
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