書籍のご注文

オンラインストア「福祉のひろば オンライン」からご注文頂けます!(クレジットカード決済対応)

メーリングリスト
総合社会福祉研究所個人会員限定

新規申込

発売中!

真田是(なおし)著作集 全5巻販売中!

動画配信


社会福祉イベントを生中継!
インターネット中継はこちら



社会福祉イベントの録画を
配信する保管庫はこちら

ストアから

送料PR 定期購読 電子書籍案内

 

関連リンク

福祉のひろば2019年9月号

特集

福祉を家族責任にするかえるな
そして家族とはなにか


"家族"をつくることは、「自分が自分の人生をしあわせに生きたい」と思ったときの、ひとつの大きな選択肢です。
経済的な保障や老後の介護のために結婚するという人もいますが、本来、"家族"は一緒になりたい、大切にしたいと思える人とつくるものだと思います。
大切な存在だから何かあったときには助けてあげたい、自分が介護をしてあげたい、と思うことは自然ですが、「助け合う」ことが家族の義務になることには、違和感があります。
家族は大切な存在だから助け合わなければならない、という自民党の改憲案は、いっけん「そうだよね」と納得してしまいそうになります。
しかし、「助け合う」ことが家族の負担になったり、あるべき家族のかたちが変わっていくことは、本末転倒です。
そしていちばんの問題は、自民党が言う助け合いの背景に、本来国が保障すべき社会保障を家族にすりかえる意図があることです。
憲法一三条には、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」とあります。 まずは、個人がしあわせに生きる権利がいちばんに尊重されなければいけません。
そのうえで、個人が"家族"をつくることを望むのであれば、国が家族を尊重し、「助け」なければいけないはずです。
それは、国が家族に「助け合い」を強制することではありません。

最新号の詳細はこちら

福祉のひろばからのお知らせ

2019年06月30日
2019/8/31(土)~9/1(日) 第25回 社会福祉研究交流集会 in 東京
2019年06月24日
第32回社会科学・社会福祉基礎講座 開講のお知らせ
2019年04月26日
第4回 陸前高田学校開催のお知らせ(2019/6/6~6/9)
2019年02月18日
2019/3/15(金)10~16時 釜ヶ崎のまち短期留学 兼 第216回まちづくりひろば
2018年12月17日
年末年始休業期間中の雑誌の発送について
2018年12月02日
2019/1/12(土)~13(日) 第23回 合宿研究会 in 京都 開催のご案内
2018年09月06日
第12回(2018年度) 京都社会福祉講座 開講のお知らせ
2018年05月11日
第31回社会科学・社会福祉基礎講座 開講のお知らせ
2018年05月11日
2018/8/25(土)~8/26(日) 第24回 社会福祉研究交流集会 in 大阪
2018年01月23日
2018/3/13(火)10~16時[予定] 釜ヶ崎のまち短期留学

新着

関連書籍のご紹介

ともに、つなげ、ひろげる
―東日本大震災と私たち―
シリーズ「新しい発達と障害を考える本」


ご注文は「全国障害者問題研究会   」まで


献本していただきました!

監修者:内山登紀夫 / 定価:各1,890円(税込)
発行:ミネルヴァ書房

1) もっと知りたい! 自閉症のおともだち
2) もっと知りたい! アスペルガー症候群のおともだち
3) もっと知りたい! LD(学習障害)のおともだち
4) もっと知りたい!ADHDのおともだち

あなたも研究所の会員に!

総合社会福祉研究所は、すべての人びとのいのちとくらしをささえる諸権利・制度の発展に寄与するため、1988年に設立されました。主として社会福祉及び関連分野の総合的な調査、研究を行い、その成果を広く普及することを目的としています。あなたも会員になって、社会福祉の未来をともにひらく研究・学習活動に参加しませんか?

会員になるには?