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福祉のひろば 2015年11月号商品コード:hiroba-201511

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今回の集会には、二日間で220名(報告者、スタッフ含む)の参加がありました。

寺久保光良集会実行委員長は開会あいさつのなかで、今回の集会の特徴について、いまは政策から当事者をとらえる指向が中心となっているが、社会福祉は本来、当事者から考えるべき課題だと考え、すべての企画を「当事者目線」で構成しているのが特徴だとのべました。

また、いまの状況について、新自由主義経済政策のもと、国民生活が困難と混乱を極めている中で、税は上げる、社会保障は削る動きが露骨に進められた結果、社会福祉の現場は職員の熱意と犠牲で成り立っていると指摘。国民・労働者の置かれている状況と社会保障政策の後退、戦争のために社会保障費を削減する政策のもと、私たちが望んでいる社会保障・社会福祉のあり方について考え、実践と運動、研究を展望しようと提案しました。

今回の集会資料集の中には、日本国憲法の前文、第9条、第11条、第13条、第25条、そして第97条が掲載されました。これについて寺久保さんは、今の時代の私たちに信託された憲法を、次世代に渡していく責任があると提起しました。

●表紙の絵
神門やす子

【ひろばトーク】

福祉は特別なことじゃない 桑田久仁子

●特集● 当事者から考える社会福祉

オープニング

記念講演 “報道”と“福祉” 水島 宏明

リレートーク 廣川真弓、村田 勇、星 俊光、荒川公男、山崎光弘

第1分科会 貧困を個人責任にせず、国と社会が根絶をめざす姿勢を  高藤登喜恵

第2分科会 子どもの発達保障に環境と継続性の視点を 浅川 茂美

第3分科会  社会保障制度そのものの破壊に抗し、 これまでの枠をこえた運動づくりを  萩原 政行

第4分科会 福祉の市場化に抗する社会福祉事業関係者の協同を 酒井 依子

第5分科会 教育と福祉の連携をつよめ、若者を支える 寺久保光良

第6分科会 問われる福祉現場での災害の位置づけ 谷川  修
 
埼玉集会を終えて  濵畑 芳和

●トピックス●

ブックレット紹介・埼玉集会にあわせて発刊しました!

2015年度会員のつどい・8月29日

戦争法案反対 社会福祉の仲間たちのたたかい
 ・独裁を排し民主主義をとりもどすために 編集人
 ・写真で振り返る
 ・全国各地に広がった平和〔戦争法案反対〕赤Tシャツに思いを寄せて 編集主幹

衣笠ゼミ(早川一光さんを囲んで) 編集主幹

第20回合宿研究会in京都のご案内

高齢者大会in和歌山「今風井戸端会議」は今年も盛況!

●連載●

フォーラム 地域包括ケアシステムを考える原点 河合 克義

相談室の窓から 特別支援学校の先生たちの挑戦 青木 道忠

ソーシャルワークの原点と息吹を感じて
 ダラム大学での地域プロジェクトのあれこれ(2) 伊藤 文人

育つ風景 「小学校に行っても困らないように」を考える 清水 玲子

「助けて!」って言ってもええねんで! 徳丸ゆき子

全盲夫婦の出会いから 二人三脚のあゆみ 
 子どもの頃の思い出 勝夫(3) 千田勝夫・絹枝

映画案内 『パリ3区の遺産相続人』 吉村 英夫

現代の貧困を訪ねて
 コーヒーも納豆もトマトもバターも…… 生田 武志

なにわ銭湯見聞録(31) 銭湯の時間ですよ~! ラッキー植松

いただきます! 名前はこわいけど やさしい味の鬼まんじゅう 槻ノ木荘

ホームレスから日本を見れば ありむら潜

花咲け!男やもめ 川口モトコ

みんなのポスト /福祉の動き /今月の本棚 

●グラビア● 人が起こす戦争は、人によってなくすことができる

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