福祉労働研究会第二次調査報告書ができました
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福祉労働の専門性と現実
◎目 次◎
調査方法と概要
   植田 章

第1章 高齢者福祉施設 原谷こぶしの里
 特別養護老人ホームにおける生活支援は何に着目して行われているのか―利用者の目から見た福祉労働者の専門性―
   黒瀬吉史・水野累美子・山下和利

1.調査概要
2.第二次実態調査分析報告
 2−1 Y氏を通して見た福祉労働の専門性
 2−2 Z氏を通して見た福祉労働の専門性
3.まとめ ―第二次調査を振り返って―
報告書を読んで

資料編
 資料T 調査に関わった職員の属性
 資料U 3ゾーン:YKタイムテーブル
 資料V 3ゾーン:YK見取り図
 資料W 原谷こぶしの里インタビュー
 資料X Y氏フェイスシート
 資料Y 職員の行動分析シート
 資料Z Y氏の5日間の生活
 資料[ Y氏の1日
 資料\ 手叩きに対する対応の分析
 資料] Y氏の手叩き一覧
 資料]T Y氏のタオルたたみ一覧
 資料]U Z氏フェイスシート
 資料]V 職員の行動分析シート
 資料]W Z氏の1日の生活と職員の関わり

第2章 障害者福祉施設 三島の郷
 「当事者」に焦点を当てた業務調査
 ―継続的な支援はどのような点に着目してなされているのか―
   植田章・三吉芙美子・西垣美穂子・狭間郁野・金文子
1.調査概要
2.生活支援施設の支援の特徴
 2−1 利用者相互の関係性への着目
 2−2 職員間の連携が利用者支援に及ぼす影響
 2−3 職員と利用者との関係上に培われた支援
 2−4 利用者への生活・発達支援の視点
3.調査を通して見えてきたこと
報告書を読んで

資料編
資料T 調査に関わった職員の属性
資料U 職員のタイムテーブルとSさんの行動
    [参考]職員の勤務表 献立表
資料V Sさんの行動範囲
資料W フェイスシート
資料X 調査シート

障害者福祉施設 貝塚こすもすの里
利用者の視点から考える成人期障害者の生活支援の専門性
   小田史・鴻上圭太・杉原久仁子・田中智子
1.調査概要
2.利用者の視点から考える職員の関わりの専門性とは
 2−1 Tさんの事例から
 2−2 Nさんの事例から
3.成人期障害者の施設における豊かな暮らしを支える工夫
 3−1 施設全体を支える理念
 3−2 安全確認など支援体制の工夫
 3−3 プログラムにおける工夫
 3−4 非常勤職員の役割分担
 3−5 空間における工夫
4.まとめにかえて ―利用者の視点からみた福祉労働の到達点―
報告書を読んで

資料編
資料T−@ Tさんのフェイスシート
  T−A Tさんに一次シート
  T−B Tさんの2次シート
資料U−@ Nさんのフェイスシート
  U−A Nさんに一次シート
  U−B Nさんの2次シート

第3章 児童養護施設 あおぞら学園
子どもに寄り添った生活支援 ―児童養護施設における実践から―
   岡本晴美・狭間郁野・西垣美穂子・三吉芙美子・金文子
1.調査概要
2.「場面」から見る支援
 2−1 子どもの気持ちの切り替えを促す支援―職員の連携
 2−2 子どもの発達に視点をおいた余暇支援―買い物の経験
 2−3 子どもたちのトラブルにおける職員の介入・支援―子どもの自立の視点
 2−4 職員の不在時に起こった子ども同士のトラブルに対する職員の支援―子どもたち同士の解決
 2−5 夕食時も席順をめぐる子ども同士の葛藤における支援―個・集団への視点
3.「場面分析」を通して
報告書を読んで

資料T あおぞら学園調査シート
資料U−1 「あおぞら学園」幼児室の子どもたちの入所状況
  U−2 調査に登場する「あおぞら学園」幼児室の子どものフェイスシート
資料V 調査対象となった職員のフェイスシート
資料W 幼児室の見取り図
資料X あおぞら学園インタビュー

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