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福祉のひろば2018年3月号商品コード:hiroba-201803

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特集
「我が事・丸ごと」地域共生は現場にどのような影響を及ぼしているのか

第22回社会福祉研究交流集会合宿研究会から

第22回社会福祉研究交流集会合宿研究会が、1月6・7日に大阪でおこなわれました。
もともとこの場は、夏の集会へのテーマや概要につなげる研究会です。今回の研究会の目的は、①「我が事・丸ごと 地域共生」の政策的看板は、社会福祉の各分野でどのような問題を拡げてきたかを、四種別(高齢福祉、障害福祉、児童福祉、地域福祉)の報告と討論から整理し、研究的批判と運動的課題を明らかにすること、②福祉労働の現況報告と討論から、本来の福祉労働との乖離と課題を鮮明にすることです。
今号では、その概況をお伝えすることにしました。



【ひろばトーク】
「小粒でもぴりりと辛い」存在感のある労働組合をめざして 土田昭一


●特集●  「我が事・丸ごと」地域共生は現場にどのような影響を及ぼしているのか

福祉政策の変節と福祉労働の危機にどう向き合うか 編集主幹

「我が事・丸ごと」地域共生は現場にどのような影響を及ぼしているのか

介護の市場化・営利化と「我が事・丸ごと」の影響 井上ひろみ

本当の意味での「自治力」を 塩見洋介

公的福祉としての保育を守り抜くために 乾みや子

事例を積み上げて分析し、自治体への提言をおこなっていきたい 横井真

参加者から意見をいただきました

福祉人材確保と定着に向けて 阿部裕一郎

労働条件が人材確保問題に与える影響 大石康子

社会福祉の総合性と憲法を活かす意味はなにか 石倉康次


●トピックス●

福祉労働者確保が最大の障壁
──第2ステップの福祉産業化戦略の行き着く先(2)後編 黒田孝彦

権利としての学びとは何かを考えて 義基祐正

小川恂臧資料を明治学院大学図書館で保存 黒田孝彦

イギリスは「孤独」担当大臣を新設し、社会的孤立に対応 新井康友

学んで元気! いきいき♪♪ 第11回京都社会福祉基礎講座が終わりました

2018年度の「福祉のひろば」

 
●連載●

相談室の窓から お互いのちがいを尊重し、支え合うこと 青木道忠

育つ風景 スープの冷めない時間 清水玲子

「助けて!」って言ってもええねんで! 助けて! と言える関係をつむいでいく 徳丸ゆき子

全盲夫婦の出会いから 二人三脚のあゆみ 千田勝夫・絹枝
 【最終回】子育ては終わった! 私たちの今、そしてこれからも家庭円満に(3)

映画案内 『ブルックリン』 吉村英夫

現代の貧困を訪ねて  記録的寒波のなかでの野宿 生田武志

似らすとれーしょん道場 似顔絵まんがアート
 お子さまの夢を描くのじゃ! その2 ラッキー植松

ホームレスから日本を見れば ありむら潜

花咲け!男やもめ 川口モトコ

みんなのポスト 60/福祉の動き 78/今月の本棚 81/
●グラビア●  道東(別海)のデイサービス

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